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これでも建築家でもありまして(笑)
最近は環境活動家にもなってきまして・・・
私の感性にビビッときたデザインなどスクラップしています。

thekhooll:

SALT Festival Installations Rintala Eggertsson Architects

"SALT begins its journey upon an Arctic beach on the mountainous island of Sandhornøya, south of Bodø, Northern Norway, 29th August 2014 until 6th September 2015. Here, at this remote location, surrounded by breath-taking nature, visitors can discover a place to engage the mind, body and soul. SALT will over the coming years travel across the northernmost part of our planet, making a home in Greenland, Iceland, the Faroe Islands, Ireland, Scotland, Spitsbergen, Alaska and Russia. SALT is an ambitious and inspiring concept designed to stir the imagination. Like nothing that has come before, it will also leave no physical trace. SALT is an initiative for arts, culture and environment that will each year move to a new location in the Arctic. SALT uses the Arctic nature as a framework for strong arts and cultural experiences.”

Find out more about the SALT Festival here!

(Source: archatlas)

茶の湯の世界では、「おもてなし」には、下記の3つの原則があるという。

1.準備を整えて客を待つ(仕度の原則)
2.くつろげる空間を演出する(しつらえの原則)
3.ゲームのルールを共有する(仕掛けの原則)

 おもてなしは、まずは主人が取り仕切ることからはじまる。主人は、準備を行い、空間を演出し、客をまつ。あらかじめ前もって行う準備のことを「用意」という。

 しかし、おもてなしの本質は「主人」だけにあるのではない。上記3のルールを共有した「客」と「主客一体」になって、相互行為として達成される、というところが最大のポイントである。これを「卒意」という。

 おもてなしには、「用意」と「卒意」が必要である。つまりは、主人と客が、アドホックに機転を利かして場を構成する。

 おもてなしが成功するかどうかは、主人だけにかかっているのではない。主人と客のインタラクションの中に、おもてなしがある。

 「主人と客がともに一回かぎりの機会を思いやりをもって取り組もう」という「一期一会」、それにより「主人と客が心が通い合う状態」が生まれる「一座建立」は、こうしたインタラクションによって達成される。

  ▼

 これは、おそらく、演芸や茶の湯といった世界だけに言えることではない。
 フォーラム、セミナー、ワークショップというものでも同じだろう。きちんと主催者側が準備をしても、「お客さんが卒意をきかせてくれない場合」には、「よい場」にはならない。

 もちろん、そもそも「用意」ができていない準備不足のイベントは多々ある。そういうものは論外にしても、いくら準備をしても、その場の成功は、主人だけで決定されるわけではない。

 イベントを経験して、「あんまり面白くなかった」と感想を述べるのは簡単だ。

 しかし、その場の構成のため、
     あなたは「何」をしたのだ?

 そういうことを考えてみる必要があると思う。

NAKAHARA-LAB.NET 東京大学 中原淳研究室 - 大人の学びを科学する: 噺家さんとお客さん (via clione)

社会のいろいろなところであてはまる話。

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